桜緊縛〜艶姿花ビラ満開娘〜[二人だけの二次会2]SAKURASHIBARI

「ごめんなさい…あんましオッパイが大きくなくて…」

桜緊縛
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〝受け手〟が着用している薄ピンク色の長襦袢の襟(えり)を肩下までおろし、新たな「後手緊縛」を試みる〝縛り手〟。
剥(む)き出しとなった鎖骨周辺をほんのりと紅潮させながら──蜜代が申し訳なさそうに俯(うつむ)きながら、こんなことをつぶやく。
「ご、ごめんなさい。アタシ…あんましオッパイが大きくなくて……」
「なにを謝(あやま)っているんだい?」
そう問いかけるBACKTの表情は、心底から不思議がっている様子だ。
「だ、だって…〝お爺さま〟方々から『ミツヨのバストがあと3CUPデカけりゃ、もっと縄映えするのになぁ…』みたいな小言をさんざん言われてきたし……」

「大丈夫! アナタの〝長襦袢緊縛〟は充分に魅力的だから…」

桜緊縛
桜緊縛

「緊縛」の作業を止め、BACKTは「はぁ〜〜〜〜〜」と大きなため息をつく。まったくあの爺さん連中は・・・。
「女性の肉体的なコンプレックスを平気で詰(なじ)ってくるとは…無神経にも程がある。大丈夫! あなたは今のままで充分に魅力的だから……」
「で、でも…そういう揶揄(やゆ)──〝言葉責め〟も、プレイの一環ではないのですか?」
「〝緊縛〟と〝SM〟を安易にイコールで結ぶその発想にも、ぼくは前々から辟易(へきえき)としていました。たしかに、プレイ中にかぎると〝縛り手〟はサドであるべきだが…マインドまでがサディステックになってはいけないのです」

今はただこの新進気鋭の「桜緊縛」に身を委ねたい…

桜緊縛
桜緊縛

「さあ、ここからはしばらく…ぼくも〝縛り手〟としてのサドに徹することにしましょう」
・・・と、誠実に〝お断り〟を入れたのち──BACKTは「後手縛り」にした〝受け手〟の上半身を筵の上で仰向けに倒し、その各両足首から伸ばした二本の縄束を、二又に分かれた桜の樹の太い枝に〝連結〟する。
「〝緊縛〟と〝SM〟はイコールではない?」「〝縛り手〟としてのサド?」・・・詳細を説明してもらいたい──(蜜代にとっては)理解不能な〝キーワード〟は、いくつかある。が、今はこの「新進気鋭の若手緊縛師」に・・・黙って身を委(ゆだ)ねることにしよう・・・。

控えめな「Y字開脚緊縛」で〝いつも〟より濡れるはしたないアソコ

桜緊縛
桜緊縛

緻密な力学的計算に基づいた縄の匙(さじ)加減によって、〝受け手〟の美脚が美しくシンメトリックな「Y」の大文字を描く。「M字」とは、また異なった〝控えめな開脚〟の狭間(はざま)では──白い褌が喰い込む大陰唇が見慣れないかたちに、いやらしく歪(ゆが)んでいる。
「どうです? いたずらに大股を開けるより、コッチのほうが、アナタの羞恥心をなおいちだんと刺激するのではないですか??」
異論はない。たしかに、アタシは・・・〝普段〟よりも何倍も、濡れている・・・。

「挿れてください!」「なにを…ですか?」

桜緊縛
桜緊縛

左足首のみの「吊り」を解(ほど)かれ──うつ伏せとなった蜜代の、プリンと突き出た小ぶりなヒップに、なにやら生温かい感触が・・・。後方に居座るBACKTの姿は確視できないのだけれど──どうやら彼の熱(いき)り勃った肉棒の先が当たっているようである。
「どうです? ちなみに、急に…ではあるのですが…今、ぼくは……猛烈にアナタのおま◯こに、このギンギンに腫(は)れたイチモツを挿れたくて挿れたくてしかたなくなりました。もし、アナタもそうなら…それを言葉で示してください」
「………………………………………」
「言葉で示してください!」
「は、はい…お願いですから…い、挿れて…ください……」
「なにを…ですか?」
「ア、アナタの…その鈍器のように硬くなったおち◯ぽを…ア、アタシのおま◯こに…挿れてください……」

 

 

[二人だけの二次会3]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  福島県某私有地

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