桜緊縛〜艶姿花ビラ満開娘〜[二人だけの二次会1]SAKURASHIBARI

〝鬼〟のいぬ間に? こっそりと抜け駆けの「お花見」へ…

桜緊縛
桜緊縛

「しょうないなぁ…自(みずか)ら主催しといて、もぉお寝(ね)んねですか……」
・・・とBACKTが苦笑する。
「いつも、ああなんです。このヒトたちって…そこが可愛らしかったりもするんですけどね……」
・・・と蜜代も微笑する。
「まだ、正午過ぎですし…どうです? せっかくだから〝河岸(かし)〟を変えて、二人っきりで〝二次会〟と洒落(しゃれ)込みませんか?」
・・・とBACKTが、さりげなく誘う。
「そうですね…せっかくですし……」
・・・と蜜代は甲斐甲斐しく、その誘いに応じる。

ピンク系長襦袢に「古典緊縛」を施し〝二次会〟を開始!

桜緊縛
桜緊縛

この日の〝舞台〟として貸し切られている桜の園(※〝長老〟たちはどういうわけか資産家が多いのだ)をしばらくの間、散歩していると・・・まだ五分咲き程度ではあるものの、あまり人が立ち入らなそうな「二人っきりの花見会」には絶好のスポットを発見する。ここだと(万が一に目を覚した)「うるさ型」の〝ご年配〟諸兄にも邪魔されず、存分に自身の「緊縛」に専念できるはず・・・。
──というわけで、BACKTはその樹の下に筵を敷き、薄ピンク色の長襦袢に着替えさせた蜜代を・・・江戸時代の囚人さながら、「古典緊縛」の一種である「胡座(あぐら)縛り」で「二次会」を開始した。

「胡座縛り」で剥き出しになった褌のマンスジを舌でなぞりながら…

桜緊縛
桜緊縛

「緊縛」で達磨(だるま)のごとく四肢の自由を奪われた蜜代を、仰向けに〝転がす〟BACKTが──「胡座縛り」によって〝丸出し〟となった白い褌に刻まれたマンスジに沿って、ねっとりと舌を這(は)わせる。
「(依頼があれば)〝緊縛ショー〟に〝縛り手〟として出演するのはやぶさかじゃないんですけど──〝緊縛〟とは…本来〝受け手〟との信頼関係在りきのマンツーマンな空間で成されるべき…というのがぼくの考えなのです」

「緊縛」とは本来…マンツーマンな空間で成されるべき!

桜緊縛
桜緊縛

褌の上からのクンニリングスの速度と動きを、したたかに〝定則〟でリフレインしながら──BACKTは念仏を唱えるかのように〝独白〟を続ける。
「あの爺さん衆は事あるごとに『緊縛にセックスを絡めるのは邪道!』だと批判なさりますが…ぼくは前々から、その〝ご高説〟に違和感を感じていました。たとえば…ですよ、一人の男性緊縛師が一人のチャーミングな女性から『私を縛ってください』と〝懇願〟されたとしますよね? でも、縛っていくうちに…男だったら本能的にヤリたくなっちゃうじゃないですか。なんで、その〝衝動〟をわざわざ〝封印〟しなければならないのか? 欲望の赴(おもむ)くまま、素直にヤリたいことをヤレばいい……

「緊縛は前戯!」という革命的新説

桜緊縛
桜緊縛

「緊縛中の性交はアリ! 縛ったあと…もしくは、その途中のセックスはむしろするべき!! それがぼくの持論です。緊縛されて昂(たかぶ)っている女と、それによって興奮している男が、よりキモチイイことをするのはごく自然な流れですから。
ハッキリ言ってしまえば、ぼくにとって『緊縛は前戯』なんです。だけど、〝ベテラン〟の皆さんが長年かけて築き上げてきた現在の緊縛界では『緊縛がホンバン』になってしまっているのです」
〝長老〟たちから諄(くど)いぐらいに聞かされてきた「緊縛論」とは真逆をいくそのイノベーションなロジックと、見た目の派手さに囚(とら)われないストイックでテクニカルなクンニリングスで・・・あっという間に、蜜代はエクスタシーへと達してしまう・・・。

 

 

[二人だけの二次会2]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  福島県某私有地

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