桜緊縛〜艶姿花ビラ満開娘〜[花見の宴2]SAKURASHIBARI

決断が早いテキパキと手際に優れた〝若手〟の緊縛術

桜緊縛
桜緊縛

咲き誇る桜の樹の下で──今度は「胴体後手縛り」を瞬(またた)く間に完成させるBACKT。
彼の〝縛り〟はとにかく手際(てぎわ)が良い。決断が早く・・・テキパキと女体に縄を手繰(たぐ)らせ、〝結縛〟の一つひとつにも迷いがない。
通常だと、1クールの「緊縛」にかける時間は(被虐側の体力を考慮し)最大でも1時間以内(※「吊り」の場合は45分以内。実際に吊るす時間はせいぜいが15分程度)なのが暗黙のルールであるが・・・〝長老〟たちの儀式めいた〝ソレ〟はタイムオーバーもしょっちゅうで、延々だらだらと行われる。なにせ、「〝受け手〟がどんなに痛がろうと体を壊そうと関係ない」のだから・・・。

縛られるほどにアソコが潤ってしまう絶妙な縄加減

桜緊縛
桜緊縛

(日常生活を送るぶんには目立たないのだが)蜜代の股関節周辺には、なかなか消えない痛々しい縄痕(なわあと)が残っている。「俺はヤリたいことをやるから〜」と、無謀な「宙吊り緊縛」を長時間にわたって強制されたのが原因だった。
比べて──新進気鋭の若手緊縛師が実演する〝縛り〟は、俊敏にして繊細で・・・着物が乱れることもなく、縄加減も心地良い。「緊縛」だけで、もうアソコが潤(うるお)ってしまうほどに・・・

このまま犯されたくなるほどにソフィスケイトな「緊縛」

桜緊縛
桜緊縛

「じゃあ、これから〝下半身〟も縛ってみるね…」
「緊縛」の〝段取り〟をいちいち丁寧に告げるBACKTのやさしい耳打ちに、いっそうと「アソコ」の潤度を増していく蜜代が──くの字に拘束された右脚を軸にして、促されることもなく自発的に・・・地面に敷かれた筵(むしろ)の上で、仰向けになって横たわる。
「このまま彼に…バクトさんに犯されたら、どんなに幸せなことだろう……」

〝受け手〟の細やかな願望も叶わぬまま「桜緊縛」は続く…

桜緊縛
桜緊縛

もちろんのこと、衆人(=〝長老〟たち)監視のさなか──蜜代のこうした切ない〝願望〟は叶(かな)うはずもなく・・・「花見緊縛」は無粋(ぶすい)に、淡々と継続される。
右脚の「くの字拘束」は活かしながら・・・左脚の太ももと足首を桜の樹の枝に〝連結〟するBACKT。おのずと、パステルカラーの着物の裾(すそ)から、愛液の染(し)みが浮き出る白い褌(ふんどし)が覗(のぞ)き見える・・・。

「着物緊縛」終了の時点で早くも酔い潰れてしまった長老衆

桜緊縛
桜緊縛

「いかがなものでしょう」
・・・と、ひと通りの〝パフォーマンス〟を終え、上半身の「後手縛り」と下半身の「右脚くの字拘束」のみをキープした蜜代を筵の上に跪(ひざまず)かせながら──BACKTが恭(うやうや)しくお伺(うかが)いを立てる。
ところが!? つい先ほどまではやんややんやと飛び交っていた罵詈雑言が、とんと耳に入ってこない。
「〝青二才〟の若輩な緊縛」を肴(さかな)に、ハイペースで「一献傾けて」きた〝長老〟たちは全員が全員・・・日が暮れるのも待たずして、酔い潰れてしまったのだ。

 

 

[二人だけの二次会1]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  福島県某私有地

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