「緊縛モデル」というお仕事〜趣味と実益を兼ねた縄まみれのヘビィな一週間〜[日曜日]

最終日のお仕事?:プライベート緊縛

緊縛モデル
緊縛モデル

怒涛(どとう)の〝緊縛ラッシュ〟も、いよいよ末日──しかし、〝最後〟の日曜日は・・・じつのところ「仕事」ではなく「プライベート緊縛」であった。
〝相手〟は、公私共々に関係の深い新進気鋭のイケメン緊縛師・HARUTO──いわゆる「あぃの恋人」である。
〝彼〟とは約3年前、SM専門のマッチングアプルで知り合った。面食いのドM気質で性的探究心も人一倍旺盛な彼女は、その端正な容姿と「新進気鋭の緊縛師」という肩書きに一目惚れ!──以降、二人は「緊縛」を通じて着実に、着実に〝愛〟を育(はぐく)んでいく・・・。なにを隠そう、あぃを「(超)売れっ子緊縛モデル」にまで〝調教〟したのも、このHARUTOだった。

濃厚なキスから始まる「恋人緊縛プレイ」

野外緊縛
野外緊縛

約束の時間に自宅を訪れたあぃを、私服のまんま上半身を後手縛りにするHARUTO。
「お疲れさま! 完璧主義者のカメラマンに、男優の◯◯サンに、大ベテランの△△サンに、女王様の♡♡チャンに、大御所の××先生に…〝今週〟は大変だったでしょ」
・・・と、労(ねぎら)いの声をかけながら・・・濃厚な接吻(せっぷん)を交わす。
「ヘビィな〝仕事〟の連続で、カラダの火照(ほて)りもおさまらないんじゃない? だから、今日はクールダウン的なSHIBARIから始めてみよっか……」

「クールダウン」にもかかわらず…火照りを増す「屋上公開緊縛」

野外緊縛
野外緊縛

「クールダウン的なSHIBARI」とは──両乳首と女性器だけを申し訳程度に覆(おお)う、ほとんど紐(ひも)状のキワキワコスチュームによる「野外緊縛」だった。
やはり上半身を後手縛りにしたあぃの首輪から伸びる赤い縄束のリールを引っ張り・・・屋上へと〝連行〟する。
まだひんやりとした感触が残る初夏の夜風が心地良い──が、人目を憚(はばか)れない「公開緊縛」によって肥大する〝羞恥心〟のせいなのか、「カラダの火照り」は「おさまる」どころか、ますますと「ヒートアップ」していく・・・。

仕事三昧だった一週間のご褒美としておち◯ぽを欲するビッチな緊縛モデル

緊縛モデル
緊縛モデル

(まったく逆効果でしかなかった?)「屋上でのクールダウン緊縛」を終え、部屋へと戻る二人。
(あくまで一般論?…ではあるが)「緊縛モデル」は〝職務中の本番行為〟を「NG」としているのが通常だ──とは言え、あぃのように「ドM気質」な「根っからの緊縛愛好家」であり、オマケに「ヤリ◯ン」のきらいも無くはないビッチからすれば・・・(※たとえば「三日目」のように)〝現場〟でついつい「肉棒」を欲してしまうことが、しょっちゅうだったりも・・・。
「は、はやくちょうだい…〝特別ボーナス〟のおち◯ぽを…この一週間はあんなにも〝禁欲〟してきたんだから……!!?」

ミニマムな緊縛オンリーの全裸モデルをバックから犯しまくる…

緊縛モデル
緊縛モデル

「緊縛中のセックスはむしろするべき!」という〝ノーマルな性癖〟をも併(あわ)せ持つ新進気鋭のイケメン緊縛師は──全裸にしたあぃに、ミニマムな上半身後手縛りのみを施してから・・・ベッドの上でうつ伏せにし、目一杯尻を突き出させる。
HARUTOのギンギンに滾(たぎ)った・・・途轍もなく硬くて、ニュートラルなフォルムの「お◯んぽ」が〝バック〟から荒々(あらあら)しく〝侵入〟してくるのがわかる。
彼はいざ「セックス」となったら──こざかしい「焦らしプレイ」などに興じたりすることも、「オレと他の緊縛師のSHIBARI…どっちがイイ?」といった粘着質なジェラシーの念を垣間見せることも、一切ない。
ストレートに、フィジカルに、プリミティブに・・・〝牡(オス)〟としてのエクスタシズムを、ただただひたすらに貪(むさぼ)るのだ。
[七日目:プライベート緊縛 PM6時頃から朝まで…]

(了)

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ
HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所 スタジオ1048

東京都新宿区高田馬場3-20−11

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