SM緊縛〜緊縛とSMとの完全融合を目論む実験的試み〜[Experiment4]

まだまだ終わらない「緊縛蝋燭」責め

蝋燭緊縛
蝋燭緊縛

どうやら「緊縛とSMとの融合」をテーマとする〝貞操帯調教〟は順調に進んでいるようだ。
けれど、恋に溺(おぼ)れる中高年男の胸中にいったん根付いた粘着質な猜疑(さいぎ)心は、わりかしに厄介で・・・そう簡単に払拭できる代物(しろもの)ではない。
・・・というわけで、〝調教〟は続く──今度は、TSUBAKIの「後手縛り」にした胴体と右太ももを天井のフックと〝連結〟し・・・ヤマザキは、その吊り縄の周辺に赤い蝋燭の蝋を撒(ま)き散らす・・・。

緻密な計算で抜け目なく吊り縄に装着された赤い蝋燭

蝋燭緊縛
蝋燭緊縛

さらには、TSUBAKIの左足首をも天井のフックへと〝連結〟し、複雑な「三点吊り」をいともあっさりと完成させるヤマザキ。
その吊り縄の上部にはチロチロと青白い炎が点灯する赤い蝋燭が挟まれており──滴(したた)り落ちる蝋は、ちょうど良い塩梅の温度で「緊縛ドール」の臀部(でんぶ)あたりに集中するよう、緻密な計算が為されていた。百戦練磨の「職業緊縛師」だからこそできる見事な〝仕事〟──抜け目ない〝演出〟であった。

「蝋燭緊縛」の芸術性に一抹の疑問を抱きつつも…

蝋燭緊縛
蝋燭緊縛

言うなれば、「公私混同」でしかない理不尽な「リハーサル」に──クレーム一つ付けず、じっと耐え忍ぶ健気(けなげ)なオンナの小ぶりなヒップが・・・点描画のように赤い蝋で〝着色〟されていくプロセスを、ヤマザキは眉根を寄せながらじっくりと観察している。
正直言って、この〝絵画〟の価値がオレには理解できない、さほど「美しい」とは思えない──ただ・・・???

〝縛り手〟と〝受け手〟との相思相愛の重要性に目覚め始める「カリスマ」

蝋燭緊縛
蝋燭緊縛

・・・ただ、このオンナは・・・オレの美学の許容範囲を超えたこの「吊り緊縛&蝋燭プレイ」によって、間違いなく! 新たなる〝快楽の境地〟へと向かう扉を開こうとしている・・・ならばそれはそれでかまわないのではないか、〝受け手〟の〝悦(よろこ)び〟をオレ──〝縛り手〟の〝悦び〟として純粋に共有できることこそが「究極の至福」なのではなかろうか・・・。
そういうようなことを逡巡(しゅんじゅん)しつつ、両脚の「吊り」を解(ほど)きながら──ヤマザキが菩薩にも似た穏やかな表情で、TSUBAKIにこう問いかける。
「さあ。オマエが今…一番求めているモノを…きちんと声に出して、言ってみなさい……」

「そのギンギンにイキリ勃ったおチ◯ポを…すぐにください…」

蝋燭緊縛
蝋燭緊縛

「ご、ご主人様のおチ◯ポを…ギンギンにイキリ勃った、そのおチ◯ポを…す、すぐに…ください……」
「緊縛に恋愛とセックスは持ち込まない」という信念を頑(かたく)なに貫き通してきた「職業緊縛師」にとって──〝受け手〟に「ギンギンにイキリ勃ったおチ◯ポ」を〝認知〟されることは、もっとも忌避(きひ)すべき〝愚行〟であるのだが・・・いまやヤマザキのメンタルに、その類(たぐい)の高潔な〝職人的プライド〟は一欠片(ひとかけら)も残ってはいなかった。
「よろしいっ! オレの凶器のように唆(そそ)り勃つ国宝級のイチモツを…心ゆくまで拝(おが)ませてやろうではないか!!」

 

 

[Experiment5]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  MKstudio

東京都新宿区百人町1‐23‐6KMビルB1F
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