次々と未知の快感が押し寄せるアシッドな「研修」
・・・にしてもだ。この「蛇のようなスプリットタン」が──はたして(具体的には)どう「クンニリングスに特化」しているのだろう?
マンスジを塞(ふさ)ぐ「ズブズブに湿った白いパンティ(=まえかけ?)」をひょいと摘(つま)んだ〝教官殿〟が・・・「スプリット」になった「タン」で小さく突起したクリトリスを器用に挟み、ブルブルとピンクローターのように小刻みな振動を無機的に、定速的にリフレインする。アタシがこれまで使ってきたどんな〝オモチャ〟よりもその動きは精密で・・・歴代の彼氏らがしてくれたどの〝クンニ〟よりも桁(けた)違いにテクニカルだ。
あっという間にアクメへと達してしまった・・・どころか、いまだ未経験の〝潮〟まで吹いてしまう。時間にして、わずか1分足らずの〝早業(はやわざ)〟であった。
「新人ナース緊縛調教」はまだまだ続く…
脱力しきったまま診察台に横たわる新人歯科助手の両脚の麻縄を解き──矢継ぎ早に、その上半身を(緊縛用語で言うところの)「後手縛り」にするダンディな院長。
「クリだけで潮を吹くなんてことも〝可能〟だったのね、だけどこうやって次から次へと押し寄せてくる〝未知の快感〟に溺(おぼ)れてばかりだと…『患者さんの心理と限界を身をもって体感すること』を目的にしている〝研修〟とはかけ離れていくいっぽうなのでは……」
放心状態のさなか──そういうような分断的な思索に耽(ふけ)るマドカの胸の内を読み透かしたかのように〝教官殿〟が、もっともらしい〝レクチャー〟を開始する。
「とどのつまりが……」
「快感」とは「痛み」の一歩手前の感覚?
「とどのつまりが…『痛み』とは〝強すぎる刺激〟のことである、対して〝弱すぎる刺激〟は『くすぐったい』になる、その〝中間〟に位置する感覚こそが『快感』なのだよ、表現を変えれば『快感とは痛みの一歩手前の感覚』なのだ……」
診察台の上で(後手縛りのまま)正座しながら〝拝聴〟する、その大胆なロジックは──ものすごく〝高尚〟なようにも感じるが・・・同時に
「だからなんなんだ!」
・・・という気も(うっすらと)しなくはない?
「男の潮吹き」に例えられた〝絶頂〟へのプロセス
〝教官殿〟の〝レクチャー〟は延々と続く。
「『男の潮吹き』というヤツがあるだろう、アレはだな…射精直後で過敏になったペニスを無理やりにシゴくことで起きる現象なのだよ、そりゃあ最初は痛いしくすぐったいし…思わず『やめて〜!』と叫びたくもなる…が、〝ソレ〟をじっと我慢しているうちに…この上ない〝絶頂〟へと到達することができるのだよ……」
・・・そんなような〝蘊蓄(うんちく)〟を唐突に述べながら──ダンディな院長は再び、新人歯科助手の各両脚をくの字に束縛し・・・診察台上で「M字開脚」にする。
「M字開脚クンニ」で数えきれないほどにイキまくり!
「私は自慢のスプリットタン・クンニリングスで〝即イキ〟してしまったあとのオンナが『待って待って! 痛いから…(あるいは)くすぐったいから!!』と腰を引かせてソレを〝中断〟してしまうさまを見るたび…じつに勿体(もったい)無いなと憂(うれ)いでいるのだ、その先にこそ〝真のエクスタシー〟が待っておるにもかかわらず…なあ?」
・・・と、マドカの「M字開脚」の中心部を執拗に執拗に舐め倒すダンディな院長。
「痛い」と「くすぐったい」が交錯する大波のような「エクスタシー」の連続に、ありとあらゆる〝体液〟を分泌し、もう何度イッたか数えきれなくなった頃──VIP専用の診察室の外から、ガヤガヤと喋(しゃべ)り声が・・・!?
[研修7]に続く
緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ
HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ X https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03
撮影場所 Pstudio 小石川病院
東京都文京区小石川5-12-2
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