団地妻緊縛〜引っ越し屋ケンちゃんの業務上サービス緊縛調教〜[Phase1]

買い物帰りの団地妻を襲う…あるミステリアスな出来事

団地妻
団地妻

「え! ダンナさん!? アレ? どこ行っちゃったんだろ…あっ! そうだ!!」
・・・と、その男は言った。
「うっかり他の荷物と一緒に〝梱包〟して、トラックに積んじゃいました」
それは三日間にわたって予定されていた〝引っ越し〟の初日──細かい荷物は数十個に及ぶ段ボール箱へとすでに分別され、あとは家具などの大きな荷物を部屋に残すのみで・・・ここの住まいでの〝最後の晩餐〟として、今日と明日の夜は二人っきりでしっぽりと、夫の大好物である大根の煮物だとかゴーヤチャンプルだとかの手料理を肴(さかな)に、ささやかな〝前祝い〟でもしようかと、妻の和子が買い物から戻ってきたときのことであった。
その男──自(みずか)らを「ケンちゃん」と名乗る、フレンドリーな若い引っ越し業者の仕事ぶりは、たいそうにテキパキとしており・・・昼過ぎには(小荷物の)おおかたの積み出しを終え、
「あとはオレたちだけでやっとくから…和子は晩メシの買い出しにでも行ってきてよ」
・・・と、夫に送り出されたのだ。
ところが! 帰ってくると、その夫が消えていた。トイレから風呂場まで・・・隅々を探し回っても〝彼〟はいない。レジ袋に詰めたネギやら大根やらゴーヤやらを片手に下げたまま、もう一度外に出ると・・・ちょうど「ケンちゃん」とエレベーター前で鉢合わせた。
「あの…夫はどこへ……」
梱包? トラックに積んじゃった? 一体どういうこと?? 全然意味がわからない・・・。

たった一人でやって来た若くて爽やかな引っ越し業者

団地妻緊縛
団地妻緊縛

とある大手の医療機器メーカーで営業職に就く3歳年上の夫──実直かつ穏やかな性格で、酒も煙草もギャンブルも(たぶん)女遊びもしない彼は「スリリング」という面では多少物足りなくはありつつも・・・〝結婚対象〟としては、ほぼ理想の相手だった。
5年前に社内恋愛で結ばれて公団住宅住まいを始め、節約に節約を重ねたすえ・・・そろそろ真剣に子作りにも励もうかと、このたび30年ローンで念願の一軒家を埼玉県の入間市で購入。その引っ越し作業に追われながらも・・・どうにかひと段落がついた矢先である。
〝業者さん〟がたった一人しか来ないのは、やや不自然ではあったが・・・「ケンちゃん」の卓越的な手際の良さに、そんな〝違和感〟はいつの間にか払拭され・・・かかっていた。

団地のエレベーター前でいきなり〝執行〟される「人妻緊縛」

団地妻緊縛
団地妻緊縛

自らを「ケンちゃん」と名乗る若い引っ越し業者は──日焼けした逞(たくま)しい体躯(たいく)に恵まれた、いかにも爽(さわ)やかなスポーツマンといった風の・・・夫とはまったく正反対な出(い)で立ちであった。
「うっかり〝梱包〟してトラックに積んじゃいました」と自身の〝過失〟を報告するその屈託のない口調には謝罪の意も、反省の色も、微塵(みじん)たりとて感じられない。満面の笑みからこぼれる真っ白い歯が、不気味なほどに眩(まぶ)しくキラキラと光っている。
それどころか──「ついでに奥さんも〝うっかり梱包〟しちゃおっかな♡」などと軽口を叩き出す始末で・・・しかも! この〝宣言〟は空耳(そらみみ)でもジョークでもなんでもなく、実際に「エレベーター前」で、すみやかに、しなやかに〝執行〟されていく・・・。

玄関前での「M字吊り」でチラ見えする黒のセクシーTバック

人妻緊縛
人妻緊縛

抗(あらが)う間も与えられぬまま──あれよあれよと〝後手〟にした団地妻の上半身を麻縄で縛り上げる引っ越し屋ケンちゃん。
「ボクってさ…昔から〝緊縛〟ってヤツに興味津々だったの。で、そのワザに磨きをかける〝基礎練〟の場としては最高なんじゃないか…と、わざわざ引っ越し屋さんに就職したんですよー。おっと、『ワザ』と『わざわざ』がかかっちゃってる? コレ…ダジャレじゃないですから! 偶然ですっ単なるぐ・う・ぜ・ん!!」
尋ねてもいないのに、そんなような〝独白〟を雄弁に連(つら)ねながら──和子を玄関前まで〝誘導〟し・・・その両脚をくの字に束縛してからアルコープの鉄棒に連結し、ミニマムな(緊縛用語で言うところの)「M字吊り」を完成させる。
「おやおや奥さんっ! 見た目はおしとやかそうなのに、意外にもパンティは黒のTバック派ですかぁ? 〝根〟がスキモノなオンナに在りがちなんですよね〜この手の〝ギャップ〟の演出って……」

あまりに一方的すぎる引っ越し業者の「性的マニュアル」

人妻緊縛
人妻緊縛

両脚の「M字吊り」のみを解(ほど)かれたあと──バックスタイルになった団地妻のその股先には・・・レジ袋から取り出した〝野菜たち〟が、ランダムに並べてある。
「あと、Tバックのオンナは…後ろから荒々しくヤラれたい願望が強いんですよ〜! さて、と…そんな奥さんの〝欲しがりマ◯コ〟に…最初は、どの野菜をブチ込んぢゃおっかなぁ〜?」
さっきからこの男──たった一人で我が家にやって来た引っ越し業者(もはやソレすら怪しいものだ)が自信たっぷりに放言している一連の〝性(的)マニュアル〟は・・・独善的にも、ほどがある。
アタシは「スキモノ」でもないし「バックから荒々しく(ましてや野菜で!)ヤラれたい願望」なんぞ1ミクロンたりとて想い抱いたこともない、夫がシテくれるようなやさしいエッチで充分に満足してる・・・そのあまりに一方的な〝決めつけ〟には、ただただ身の毛がよだつだけだ!

 

 

[Phase2]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ
HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所 プラネアール東大泉4Fスタジオ


東京都練馬区東大泉2丁目9−18 大泉第2源ビル4F

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