いろは引江戸と東京風俗野史 伊藤晴雨
現代緊縛の礎の伊藤晴雨の
掛け軸や版画や本など
緊縛師HIBIKIが持っているものを
ここで紹介していきます

今回はいろは引江戸と東京風俗野史をご紹介します
いろは引江戸と東京風俗野史は全6巻からなり
江戸の町や風俗(エロではない)などを
伊藤晴雨の絵と文字で描かれている本になります


1巻は昭和4年発刊になります
発売元は六合館
前半は玄関の扉や襖などが伊藤晴雨の絵で沢山
描かれています
後半は天狗やお祭りや屋台などが
描かれています


2巻は昭和4年発刊になります
発売元は城北書院
2巻の初めは火消しの出初式やはしご乗りなどが
描かれており
後半は凧などが描かれています


3巻は昭和5年年発刊になります
発売元は六合館発行元城北書院
全体的に提灯や街燈などの明かりに関する
絵や文章が描かれています


4巻は昭和5年年発刊になります
発売元は六合館発行元城北書院
4巻は全体的に行商人が描かれています
特に天秤棒を持った行商人が
描かれています


5巻は昭和6年年発刊になります
発売元は六合館発行元城北書院
5巻は神社仏閣やお祭り絵馬などが
描かれており
伊藤晴雨らしい表現が多いです


6巻は昭和7年年発刊になります
発売元は六合館発行元城北書院
第6巻は前半子供の遊び道具や風景
後半火鉢などが描かれており
最後のページは伊藤晴雨らしい絵で
終わっています
2001年に 国書刊行会が江戸と東京風俗野史として
新しく宮尾興男編注で新しく1冊にまとめて
出版しています
実物の本はハプニングバー
アグリーアブルに飾ってあります
和の緊縛写真が見たい方は下をクリックしてください
https://kin-baku.com/hibiki/sextuukinnbaku202505/

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#伊藤晴雨 いろは引江戸と東京風俗野史

