SM緊縛〜緊縛とSMとの完全融合を目論む実験的試み〜[Experiment7]

「調教終了」を示唆する最後の儀式

全裸緊縛
全裸緊縛

仮に、無事「緊縛とSMとの融合」を果たせたならば・・・その〝調教終了〟を示唆(しさ)する、とっておきの特別な〝儀式〟を、ヤマザキは構想していた。
とりあえずは、(「脳イキ」によって)もはや〝絶対服従〟の「個人奴隷」と化した〝受け手〟を──調教スタジオの壁面にある十字架の前へと立たせ・・・その胴体に「祈りのポーズ」にも見える「前手縛り」を施(ほどこ)してから、〝麻縄のパンティ〟を履かせる。
そして、〝主〟のみにすべてを捧げる敬虔(けいけん)な「クリスチャン」(のような隷属者)へと〝改宗〟した「(元)どビッチ」の──まだ僅(わず)かに残存する〝原罪〟を・・・「オテンペンシャ」で〝浄化〟するのだ。

「最後の儀式」はオテンペンシャでの「鞭緊縛」

全裸緊縛
鞭全裸緊縛

オテンペンシャ──ポルトガル語で、「改悛(かいしゅん:自身が犯した悪事や過ちを悔い改めること)」を意味する「Penitencia」が語源だとされている。
カトリックの四句節の46日間に一日一本ずつ紡(つむ)いだ合計46本の細い麻縄を束ねた「バラ鞭」のことで(※〝本物〟はその先端部のひとつ一つにロザリオ形の金属片を付けるらしい)──中世のキリシタンが(おもに)〝苦行〟で使用したアイテムである

手づくりのオテンペンシャ鞭を華麗なフォームで渾身の一振り!

鞭全裸緊縛
鞭全裸緊縛

「緊縛とSMとの完全融合」といった、今日というこの日を夢見ながら──夏休みの自由課題に追われる小学生みたいに、夜な夜な制作に没頭してきた〝手づくり〟のオテンペンシャの鞭先を緩やかに回転させ、ワンワンスタイルを強制した「改宗後の(元)どビッチ」の臀部に二、三回やんわりと触れさせてから(※SMプレイにおけるバラ鞭の、予行演習的な基本動作である)・・・全身全霊の一振りを見舞うヤマザキ。
ベテラン投手の老獪(ろうかい)なスリークォータ一に負けずとも劣らないほどの、華麗なフォームで・・・。

結ばれた二人を祝福する「オテンペンシャ緊縛」

全裸緊縛
SM緊縛

「ビシーーーーーッ!」
さっき(=初期段階の〝調教〟のとき)の「一本鞭」とは比べものにならないくらいの透き通った鞭音に、
「ああーーーーーっ!」
・・・と、海老反(えびぞ)るTSUBAKIの歓喜に満ちたソプラノの悲鳴が〝ペアリング〟され・・・スタジオ内に、厳(おごそ)かに反響する。
「ビシーーーーーッ!」
「ああーーーーーっ!」
「ビシーーーーーッ!」
「ああーーーーーっ!」
その規則正しい〝コンピング〟のリフレインは──「至上の愛」に包まれた二人を祝福する、讃美歌のようにも聴こえた。

「ナマ中出し」へと原点回帰する男と女

SM緊縛
SM緊縛

痛々しいほどに限界まで〝膨張〟し尽くした、もう一本の「鞭肉」をどう〝処理〟するかは──今回の〝セレモニー〟を幕引きするにあたっての、とても重要な〝決断〟であった。
結局のところは「婚姻の約束を交わした、ごくありふれた恋人たち」よろしくに〝ナマ挿入〟をチョイスするヤマザキ・・・。
「貞操帯」から解放され、存分に濡れほそぼつている〝底なし沼〟のようなオマ◯コに、制御不能な荒馬のように猛々(たけだけ)しく鎌首を擡(もた)げる黒光ったチ◯ポを、バックからズブリと刺し挿(い)れる。
「脳イキ」したあとのセックスは非合法なドラッグなんぞでは敵(かな)わないぐらいに最高であるという・・・。
「ナ、ナカで出して…」
・・・と、切なる〝願い〟を絞り出すように唱えるTSUBAKI・・・。
調教は〝完了〟した!!!

(了)

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  MKstudio

東京都新宿区百人町1‐23‐6KMビルB1F
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