SM緊縛〜緊縛とSMとの完全融合を目論む実験的試み〜[Experiment2]

「緊縛とSMは別物!」という「カリスマ」の本来的な持論

SM緊縛
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業界内で「その名を知らぬ者はいない」という、カリスマ職業緊縛師・ヤマザキは──(前出の)とある緊縛専門誌のインタビュー記事で・・・こういうようなコメントもしている。
「世間一般的には、〝緊縛〟と〝SM〟は同義語と見做(みな)されがちですが…私からすれば〝緊縛〟と〝SM〟とはまったくの別物です。繰り返しますが、私にとっての〝緊縛〟は〝作品創り〟以外の何物でもありません。ですから、結果として…私の〝緊縛〟で苦しもうが欲情しようが、それは〝受け手〟の自由なのです……

長年のポリシーとは相反する「SM緊縛」へのチャレンジ

SM緊縛
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じつのところ・・・今宵(こよい)のヤマザキは、そんな長年にわたって築き上げてきた確固たる「緊縛の持論」をかなぐり捨てて──自身のポリシーとはむしろ相反(あいはん)する・・・「職業緊縛師」としては、まだ〝未開〟なるステージへと足を踏み入れようとしていた。
そう! 「緊縛とSMとの融合」を目論(もくろ)みながら…〝受け手〟に〝縛り手〟の愛(=一方的で無邪気な嫉妬心)をメタファー的に・・・成り行きによっては、直情的に伝えることを試みるのだ!!

「全裸緊縛」と「鳥籠監禁」で…すでに充分仕上がったドMビッチの下半身

SM緊縛
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「(革製の)目隠しと貞操帯を装着されての全裸緊縛&人間鳥籠監禁」という至極SM的な展開によって──「生まれついての真性ドM」であるヤリマンの身体は、もう充分〝仕上がって〟いた。
ようやくに「鳥籠」の外へと〝釈放〟されたTSUBAKIのアソコがどれくらい潤(うるお)ってきているのかは、頑健(がんけん)な貞操帯の上から目視こそできないが──「胴体後手縛り」によってエッジの利いたカーブを描く肩甲骨のまわりは、〝高揚〟のせいで仄(ほの)かなピンク色に染まっている・・・。

「諸手上げ縛り」で吊られた〝受け手〟の脳内で爆発する「羞恥心」

SM緊縛
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「緊縛とSMとの融合」による露骨なまでの〝効能〟と、〝パートナー〟の打てば響くかのように察(さっ)しの良い〝レスポンス〟に不敵な笑みをこぼすヤマザキが──間髪入れずに〝次〟の緊縛へと取り掛かる。「吊り」を交えた「諸手上げ縛り」だ。
自然体の立位になれば、おのずと〝ガード〟されるパーツである〝脇の下〟が「諸手を上げる」ことによって無防備に露出され、TSUBAKIの羞恥心が一気に爆発する。
「さぁ。オマエが今…どんな格好で、なにを晒(さら)しているのか、たっぷりと想像してごらん……」

「目隠し」と「言葉責め」によって具象化される妄想の自画像

SM緊縛
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不思議なことに、視覚を奪われると──逆に、いっそうくっきりとした輪郭を浮き立たせた自身の〝痴態〟をイメージしてしまうものである。そして、語調に硬軟をおり混ぜた巧みな「言葉責め」によって具象化されつつある、そのエロティックな〝妄想の自画像〟は・・・「真性ドM女」にとって、この上ない〝ご褒美〟であった。
「も、申し訳ございません…もう二度とご主人様以外のおチ◯ポを欲するような、はしたない真似はいたしません……」

 

 

[Experiment3]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  MKstudio

東京都新宿区百人町1‐23‐6KMビルB1F
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