SM緊縛〜緊縛とSMとの完全融合を目論む実験的試み〜[Experiment1]

カリスマ緊縛師が胸に秘める〝受け手〟への鬱屈とした恋心

SM
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業界内で「その名を知らぬ者はいない」という、卓越した知識と腕前の持ち主であるカリスマ職業緊縛師・ヤマザキは・・・とある緊縛専門誌のインタビュー記事で──「受け手(=縛られる側)に恋愛感情のようなものを抱くことはありますか?」との質問に対し、こう淀(よど)みなく即答している。
「それは断じてあってはならないことです。縛り手(=縛る側)と受け手とのあいだに私情が介入してしまうと…どうしても慣れ合い的な〝配慮〟ってヤツが生じてしまいますから(笑)。私は一緊縛師として、妥協の無い、完璧な〝作品〟を創ることだけにこだわりたいのです」
しかしながら・・・ヤマザキは、こんな取り付く島のない慇懃(いんぎん)な〝公的発言〟とは裏腹に──数ヶ月前から「緊縛モデル」として頻繁に起用している〝受け手〟のTSUBAKI(ツバキ)に(「〜のようなもの」ではない)明らかなる「恋愛感情」を抱いていた。
が、このTSUBAKIなる女が──ナンパされたら半日も経たぬうちに速攻でお股を開いてしまう、いわゆる「公衆便所」レベルの度外(どはず)れたヤリマンで・・・(聞かずとも、つい噂で伝わってくる)彼女の〝奔放すぎる私生活〟に、日夜鬱屈(うっくつ)とした嫉妬心を募らせていた。

いきなりの「全裸緊縛」に「貞操帯」を…!?

SM縛り
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本日の夜は、来週に開催される緊縛ショーのリハーサルを行う予定・・・なのだが──ヤマザキは〝二人っきり〟となる、この「リハーサル」を通じ、ある大それたプランを練っていた。
「コイツをオレだけのオンナにするため…緊縛によって〝徹底教育〟してやろう!」
・・・と。
「人間鳥籠」にペットのごとく、首輪から伸びる赤いリードで繋がれているTSUBAKI。そのビッチな本性とは極端に不釣り合いな清楚系の白いワンピースと下着をいきなりに脱がせ──「鬱屈とした嫉妬心」に焦(こ)がれる「カリスマ」は、全裸の彼女の胴体を「後手縛り」にしたあと・・・黒い革製の目隠しと「貞操帯」を装着する。

いつもとは勝手が違う「カリスマ」の緊縛手順

SM縛り
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常に緊縛の手法や縄の質感を念頭に置き・・・その都度その都度にもっともベストマッチするコスチュームを慎重にコーディネイトするヤマザキがスタートの段階から〝受け手〟を丸裸にしてしまうのは珍しい。しかも、ルーツは「応仁の乱」から「戦国時代」にかけて武士に重宝された「捕縄術」まで遡(さかのぼ)る(らしい)──日本古来の独自的な文化とされている「縄縛り」に執着する「職業緊縛師」が、(本来は〝禁じ手〟であるはずの)西洋から伝来した「(革製の)目隠しと貞操帯」までをも、あえて引っ張り出してきて・・・。
案の定、過去に幾度もヤマザキの「緊縛モデル」を務めてきたTSUBAKIの脳裏にも・・・こうした〝疑念〟がよぎる。
「おや? 今日はいつもとなんだか…勝手が違うわ……」

後手縛りの目隠し&貞操帯ヤリマンを「人間鳥籠」に監禁!

SM縛り
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「小耳に挟んだのだが…オマエはヒマさえあれば街を彷徨(さまよ)い歩き、下衆(げす)な男たちのチ◯ポを咥え込んでいるそうではないか!? ええっ?」
初っ端(しょっぱな)から〝ジョーカー〟のカードを切るヤマザキ。「そ、それは…根も葉もない誹謗中傷です……」と、ブルブルと首を振りながら否定の意を示すTSUBAKI。その頬は薄(うっす)らと紅潮している。
この「職業緊縛師」から「言葉責め」を受けるのも初めてかもしれない・・・。無言で黙々と縄との〝格闘〟に集中するのが、彼の普段のスタイルなのだ。
「オレはオマエのプライベートに一切興味はない。とは言え、オレの崇高な〝作品〟が下郎(げろう)どもの汚らしいスペルマに穢(けが)されまくっているという〝事実〟は、いささか許しがたい! したがって…これから〝貞操帯調教〟を実行する。まずは、この〝人間鳥籠〟の中に、オマエを〝監禁〟する!!」

鳥籠の中で貞操帯を恥汁で蒸らすドMな公衆便所女

SM縛り
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「いきなりの全裸緊縛」「西洋発の革製の貞操帯(と目隠し)」「言葉責め」・・・と、「いつも」にはない違和感の連続に──ヤリマンでありながら、生まれついての「真性M女」でもあるTSUBAKIの旺盛なる性的好奇心がムクムクと肥大していく・・・。
目隠しされたまま、鳥籠内の格子(こうし)にもたれ掛かりながら、だらしなく股を広げる「ドMな公衆便所女」の貞操帯の下から、湿気による蒸れでムワッとした空気が漂(ただよ)いつつあるのを、〝独占欲〟に駆られた「職業緊縛師」は見逃さない・・・。

 

 

[Experiment2]に続く

 

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ

HIBIKI X https://x.com/HIBIKINAWA?t=S_e8JNxHmLv73ryFxoa8xA&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所  MKstudio

東京都新宿区百人町1‐23‐6KMビルB1F
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