緊縛メイドの亀甲縛り&スイーツ女体盛りで師匠の「傘寿」を祝う四人の愛弟子達[Surprise1]

緊縛界の大御所の傘寿祝いにとっておきの “サプライズ” を!?

メイド
緊縛メイド

「ああ、どうしましょ…ちょっと困ったことになっちゃった…」
六本木の老舗SM倶楽部『M』に所属する、「ロリ系M女」として目下(もっか)売り出し中であるカンナのすぐそばで──オーナーの「紀沙羅(きさら)」と名乗る女性が、全然困っていなさそうな落ち着き払った優雅な振る舞いで、聞こえよがしにそうぼやく。
無視するわけにもいかず、カンナはこう尋ねる。
「どうしたんですか?」
「じつはね…来週の週末、日本緊縛界の大御所中の大御所・美山沈(びざんちん)先生の傘寿(さんじゅ)を祝うパーティにお呼ばれしたの。そこでせっかくだから、ウチ専属の緊縛師たち総出でサプライズプレゼントを差し上げようと思って…その “モデル” を誰にしようか悩んでたんだけど…。ちょうど良かった! カンナちゃんにお願いしちゃおっかなぁ〜〜〜。どう!? やってくれるわよね? ウフフ…」
“問いかけ” の体裁こそ繕(つくろ)っているものの・・・その語調には “拒否” を許さない強さがあった。話も今ひとつ読めない…が、あの美山沈先生とどんな形でも携わることができるのは、M女にとって最高の栄誉であることに間違いはない。
「アタシでよければ…」
・・・と、二つ返事で快諾した。
そんな風な経緯(いきさつ)で、その三日後──カンナは(「紀沙羅」と名乗る女性から指定された)都内の一等地にある、スイーツ好きなら誰でも知っている著名なパティシエがオーナーとして経営する旗艦店『Y』のイートインフロアに、その店の制服であるらしい白を基調としたメイド服を着て、ウエイトレス(の真似事)をしている・・・。

カリスマパティシエがいきなり “実演” する「亀甲縛り」

緊縛メイド
緊縛メイド

日本SM界のトップに君臨する『キサラファミリー』の男性メンバーは── “裏の顔” こそ筋金入りのマニアだが、 “表” では社会的地位の高い成功者が多いと聞く。そのスイーツ好きなら誰でも知っている著名なパティシエもまた、かつては美山沈の薫陶(くんとう)を受けた、名うての「緊縛師」という “裏の顔” を持っていた。
店内には、カンナ以外誰もいない。エントランスには「本日休業」のプレートがかかっている。「紀沙羅(きさら)」と名乗る女性曰(いわ)く──今日は、来(きた)るべき美山沈先生の傘寿祝賀パーティで、 “師匠” に贈るサプライズプレゼントの “試作” のため、総勢四人の “愛弟子” が集結するのだという。
まもなく、テレビとかでもたまに観かける著名なパティシエであり、日々行列が絶えない旗艦店『Y』 のオーナーでもあるYoshi Hakamadaが、両腕を広げながらニッコリとカンナを迎える
「やあやあ、キミがこの度(たび) “モデル” を志願してくれたカンナさんだね? 紀沙羅女王様イチオシだけあって、ウエイトレス(の真似事)も様(さま)になっておる。ビザン先生は意外とキミみたいなロリータタイプがお好みのようだし…」
年齢不詳で、浅く日焼けした血色の良い肌と、入念にメンテナンスされているのであろうやや固太り気味な若々しい体型・・・その身体にオーダーメイドさながらにぴったりとフィットしている、清潔にクリーニングされた真っ白のコック服は、「緊縛師」のイメージとは大きくかけ離れていた。
しかし、そのおよそ似つかわない風体で、テレビでもたまに観かけるYoshi Hakamadaは・・・爽やかな笑顔を崩さぬまま節榑立(ふしくれだ)った太い指を器用に操(あやつ)りながら、たちまちカンナの上半身に・・・縄で幾何学的な模様を造り上げた。

師匠へのスペシャルプレゼント試作のため集結した四人の愛弟子

メイド亀甲縛り
亀甲縛りメイド

「もうすぐ集まる “兄弟弟子” たちは、緊縛に一過言あるだけあって…皆、簡単に主張を曲げなくてさ。だから、先にボクが思いついた “テーマ” を “プレゼン” しとこうかな…って。はっはっは…」
「プレゼン」用の “作品” がだんだんと出来上がってきた頃──どやどやと(残り)三人の緊縛師が店内に入ってくる。
「あれ〜〜っ? ズル〜〜〜いっ! ヨッシーたら…もう始めちゃってるぅ!! さては…抜け駆けして、自分のヤリたい緊縛を “お試し” しちゃってたんでしょ!?」
長髪のナチュラルメイクでユニセックスな出立ちをした “兄弟弟子” の一人が、オネエ言葉でこう悔(くや)しがる。
「ふふん…貴様のセコイ算段なんて、とっくにお見通しさ。だから、こうやって約束の時間より早めに来たら…案の定、この有り様(ありさま)だ!」
スキンヘッドの巨漢で紺色の作務衣(さむえ)を着た “兄弟弟子” の一人が、こう詰(なじ)る。
「うん…結び目をちょうどクリトリスに当てるとは、芸が細かいよね…でも、これじゃあ『緊縛』とは呼べないでしょ? だって、腕が拘束されてないんだもん!」
銀縁眼鏡とグレースーツ姿のサラリーマンみたいな “兄弟弟子” の一人が、こうブツブツと嫌みたらしく “批評” する。
その挑発的な文言に、スイーツ好きなら誰でも知っている著名なパティシエであるYoshi Hakamadaが頬を紅潮させながら、第二次反抗期に突入した少年のように反論する。
「ちぇっ! 業界的には “腕の自由” を奪わないと『緊縛』とは呼べないことくらい…ちゃ〜んと、知ってますよ〜〜〜だ!」

見境無く欲情する “牝犬” に日活ロマンポルノ風のお仕置き!

亀甲縛りメイド
亀甲縛りメイド

「それにしても貴様は…本当に “亀甲縛り” が好きだなぁ」
・・・と、縄で彩られたカンナの肉体を眺めながら、スキンヘッドの巨漢緊縛師がニヤニヤと笑う。
「まあ、亀甲縛りは、その美しさを見せるため腕は拘束しないのが、普通ではあるけどね…」
・・・と、サラリーマンみたいな緊縛師が指で銀縁眼鏡の蔓(つる)をクイッと上げる。
「おいおい! そもそも亀甲縛りとはだな……」
・・・と、 “解説” を始めようとした著名なパティシエであるYoshi Hakamadaの発言を、長髪でユニセックスな出立ちの緊縛師が「待って!」と遮(さえぎ)り、・・・眼でカンナの方向を指す。
「このオンナ…腰を捩(よじ)らせながら結び目でクリを刺激しちゃってるわよ! なんて淫乱な子!! こんな発情期真っ盛りの “牝犬” には “お仕置き” が必要なんじゃない?」
そう一喝するや否(いな)や──彼(彼女?)は、持参してきたバッグから、定距離に玉結びを拵(こしら)えた一本の “ロープ” を取り出して、店内に張り巡(めぐ)らせ・・・さらには、カンナをその上に跨(またが)らせた。
「おおっ! こ、これは…」
「昔、日活ロマンポルノでよく観た…」
「な、懐かしい…コイツは…ビザン先生もさぞかしお悦(よろこ)びになるだろう…」
三人のクセ者 “兄弟弟子” の熱讃(ねっさん)の声に、まんざらでもない様子のユニセックスな出立ちの緊縛師が、意気揚々とカンナに命令を下(くだ)す。
「さあ! お盆に置いたジュースとパフェをこぼさず、そのまま “お客様” のもとへとお届けしなさいっ!!」
「かしこまりました。ご主人様…」

「亀甲縛り」とは厳密には「菱縛り」

メイド亀甲縛り
メイド亀甲縛り

「玉結びロープ」による “お仕置き” でほんのり股間も温(あたた)まってきたカンナをソファ席に座らせ──著名なパティシエであるYoshi Hakamadaが、その両ふくらはぎに縄を這(は)わせながら・・・先ほど “中断” された「亀甲縛り」の “解説” を “継続” する。
「そもそも亀甲縛りとはだな…厳密には『菱(ひし)縛り』と呼ぶんだよ。この画一的な菱型の集合体に、俺はこよなき美学を感じてやまないんだ…」
ものの数分で・・・上半身から下半身まで “亀甲型” ──正確には “菱型” で埋め尽くされた “女体のオブジェ” が完成した。
「ほら? 股を閉じるのと開くのとでは、見え方もガラッと変わってくるだろ? これが亀甲…いや、菱縛りの奥深さなんだ」

[Surprise2]に続く

緊縛師 HIBIKI
モデル あぃ
HIBIKI X https://x.com/KINBAKUHIBIKI?t=96_umbK1KYTOiUWl_M_JAw&s=03
あぃ  X  https://x.com/a1_mii?t=bXMF3c3dR2XEXKR5ooKIJA&s=03

撮影場所 東池袋スタジオ

東京都豊島区東池袋5-7-2

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